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2026/09/10

優しさが、優しさのまま存在できる場所へ

私の優しさが、優しさのまま存在できる場所へ

🕊️


身体も心もすり減らして、
傷ついて、疲れ果てて。
ようやく、気づいたことがある。

私は、オカシかったわけじゃなかった。
メンタルが、弱かったわけでもない。
この世界に、馴染めなかったわけでもない。

ただ、私が大切にしているものと、
私が置かれていた場所の価値観が、
少し違っていただけなのかもしれない。

そう思えたのは、
自分と同じような優しさを持つ人に出会ったから。
そういう優しさがちゃんと存在する世界に触れたから。

「ああ、私だけじゃなかったんだ」

「この世界に、居たんだね」

そう思えたとき、号泣してしまった…(´;ω;`)
そして、長い間、自分の中にあった小さな疑いが
少しずつほどけていった。

私が大切にしたい「優しさ」は、
ただ親切にすることとは全然違う。

誰かを助けて、
「ありがとう」と言ってもらうことでもない。

仕事だからやる。
役割だからやる。
金儲けだからやる。
相手に喜んでもらえれば、自分にも何か返ってくる。

そんな計算の上にあるものでもない。

ただ、

「この人、大丈夫かな」
「困っているな」
「じゃあ、そばにいよう」

そんなふうに、
相手を一人の人として見ること、接すること。

必要以上に踏み込まず、
支配せず、
見返りを求めず、
その人の力を奪わずに、
そっと手を添えること。
なにも言わず傍に居ること。

外から見れば、
ほんの小さな行動なのかもしれない。

でも、その奥にある気持ちは、
とてもとても深くて大きい。

私は、そういう
**「透き通った優しさ」**を大切にしたい。✨


人を利用しない。

人を踏み台にしない。

弱いものを見捨てない。

誰かの痛みを、自分の都合のために使わない。

そして何より、
優しさを持っている人自身も、
ちゃんと大切にされること。

これまで私は、
誰かのために頑張ることを
「強さ」だと思っていたのかもしれない。


我慢する。

耐える。

自分を後回しにする。

困っている人がいたら、自分が苦しくても手を差し出す。


それが愛だと思っていた。


でも、違った。

自分を壊してまで誰かを支えることは、
必ずしも優しさではない。

優しいままでいるためには、
自分自身を守る強さも必要だった。

 

竈門炭治郎(鬼滅の刃)だって、
最初から強かったわけじゃない。

泣いて、苦しんで、傷ついて。
それでも、優しさを捨てなかった。


だから私も、
優しいまま強くなりたい。💪🏻🍀


誰かのために自分を削る強さじゃない。
誰かに合わせるために、自分を消す強さでもない。

自分の優しさを守るための強さ。

これからは、それを大切にしたい。

 

だからもう、

「ここに居続けなきゃ」

「私が何とかしなきゃ」

「私が合わせなきゃ」

「この場所を離れたら、どうなるんだろう」

そんなふうに、
先回りして未来を怖がらなくてもいい。

 


今、自分ができることをする。

必要なことは、ちゃんとする。


でも、
自分の心まで濁らせるものは抱えない

自分をすり減らしてまで、
誰かの世界に合わせなくていい。

私の中には、

🍀人を安心させる力
🍀暮らしに寄り添う力
🍀そっと手を添える力
🍀癒しを届ける力

がある。

それは、特別な何かを身につけて得たものではなくて、
私がずっと大切にしてきたもの。

これは、自分自身が「透き通った(濁りのない)魂で居ること」が絶対なんだよね(o^―^o)


だから、これからは
その優しさを「無理なく届けられる場所」を選んでいきたい。

優しさを使い果たす場所ではなく、
優しさが循環する場所。

頑張り続けなければ認めてもらえない場所ではなく、そのままの自分で、そっと人に寄り添える場所。

誰かを救うために、自分を犠牲にするのではなく、自分自身も大切にしながら、誰かの力になれる場所。

そういう場所はある。

 

もし今いる場所がそうではなかったとしても、それは「自分がダメだから」ではない。
ただ、自分の優しさが、そこで生き生きと存在できなかっただけ。
その不安に付け込んだカウンセリングもいっぱいある。「あなたは、オカシイ!性格改善した方がいい!」って言われたよ(苦笑)

でもね。違うの!ソコは、居るべき場所じゃない!!ってこと!

焦らなくていい。
奪い返さなくていい。
戦わなくていい。

 

ただ、自分の心が濁らないほうへ。

自分の身体がホッとするほうへ。

自分の中の「本当はどうしたい?」に、
静かに耳を澄ませながら。

 

私はもう、
優しさを捨てない。

でも、
自分も捨てない。

 

誰かに理解してもらうためでもなく、
誰かに認めてもらうためでもなく、
誰かを救うためだけでもない。

 

ただ、

私は、私で在る。
私の優しさを、私自身が守る。

そして、その優しさを
必要としてくれる場所へ届けていく。

 

人を利用しない世界。
人を踏み台にしない世界。
弱いものを見捨てない世界。
そっと手を添えられる世界。

 

優しさが、優しさのまま存在できる世界

 

そんな場所へ。

焦らず、静かに。

私の道を歩いていく。🍀🕊️

 

私の優しさが、
優しさのまま存在できる場所へ。 

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